山梨県人権擁護委員連合会

2023年度活動

 トピックス

 活動結果一覧

 活動結果

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保健同人フロンティアカウンセラーの堀之内和美さんが,「事例に基づく人権相談の実践」~ロールプレイを含む~として、講演をした。研修目的は、①「傾聴の基本スキル」を知り、人権相談に生かせるようになる②仲間同士で実際に「傾聴スキル」を練習して、身に付ける③セルフケアと共に、一人で抱え込まず、相談することもスキルと知るでした。
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年中・年長の園児約50名に対し、大型紙芝居「おかえりなさい はなくまちゃん」を実演。「まもるくん」の手人形を使って話の内容を振り返り、友達と仲良くすることや命を大切にすることを伝えた。
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「国際ボランティアを通して学んだこと」と題し保育士 久保弘恵先生の講演を行った。 ネパールやカンボジアでの実体験を基に「水や電気の無い不便な生活の中にも本当の福祉や愛がある、本当の豊かさとは何なのか」を問いかける久保先生の講演は心を打たれた。
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昨年行った「リスペクトアザーズ」を振り返り「他の人を尊重する」を再確認し、教材「電車に咲いた笑顔の花」と「立ち止まる」を用い、『相手の気もちを考えることや誰もが個人として尊重されること、言葉は相手の気持ちを和らげたりできること。』を学習した。保護者に子供たちが「他の人の人権について考える」様子を見せる機会が設けられた。
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白根東小学校で2校時、3校時を使い全校児童を対象に人権教室を行った。 1・2年生は紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」、3・4年生はDVD「勇気のお守り」、5・6年生はDVD「いじめ 心の声に気づく力」をそれぞれ視聴し、いじめられた人の気持ち、周りで見ている人の行動や誰かに相談することの大切さなどを考えていった。
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人権擁護係長を講師に「子ども達に関わるジェンダーとその実態について」のお話をいただいた。上野原市内の中学校3校での「リスペクト アザーズ」を題材にした人権教室の実践発表があった。
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第42回中学生人権作文コンテスト山梨県大会の表彰式を行った。山梨県下の中学校から応募のあった2,601編の中から入賞した作品を表彰した。
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上野原高校JRC部に大月支局長から一日人権擁護委員の委嘱が行われ、上野原駅橋上通路において、上野原市長や大月支局長、人権擁護委員と共に一日人権擁護委員の上野原高校JRC部生徒で、駅利用者に啓発活動を行った。人権大使の「たまじまる君」と「人KENまもる君」も活動に参加した。
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種をまこうの冊子の「いっちゃんごめんね」を題材にして人権教室を実施した。当日は授業参観日で、保護者も50人程度参観してくれた。児童は感想やこれから気をつけたいことをワークシートに記入していた。「心を温かくする言葉を使おうと思います」「いじめをしないで人権の芽を育てていきたいです」などの感想が発表された。
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甲府駅南口及び北口ペデストリアンデッキにおいて、啓発物品1,000個(黄色蛍光ペン、メモ帳)とリーフレットを配布し、人権週間の広報と人権擁護を呼びかけた。 人権大使の武田菱丸も駆けつけ、人権キャラクターまもるくん・あゆみちゃんと共に啓発活動を盛り上げた。
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「命の教育」~「命の大切さを学ぶ授業~亡娘と伝える命の重さ~」の取組について、峡南協議会の石坂正継委員が講演をした。内容は、①自己紹介と私の半生②愛娘美穂の紹介③美穂の死がもたらしたもの④私たちを支えてくれたもの⑤言葉(文字)の持つ力⑥一生懸命生き抜いた(生きている)隣人たち⑦まとめなどでした。
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竜王南小学校の5年生56名を対象に人権教室を実施。全国人権擁護委員連合会編集「種をまこう」小学校中・高学年用の中から「こころのかけはし」を教材に授業を行った。  
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ステージで大型紙芝居「夕やけいろのチュウ」を大勢の観衆の前で上演、啓発ブースでのぬりえやアンケートなどの啓発活動
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人権ブースを設置し、人権クイズとアンケートに回答してくれた来場者に啓発物品を配布した。ステージ上では、子ども人権委員による紙芝居「夕やけいろのチュウ」を公演し、観客達は熱心に見入っていた。
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「人権の花運動」で飛ばした風船が縁