山梨県人権擁護委員連合会

活動結果

#
3年生115名に対し人権教室を実施。人権についての解説と人権擁護委員の紹介をした後DVD「スマイリーキクチと考えるインターネットの正しい使い方」を視聴、SNSへの書き込みについて適切な利用について認識を深めてもらった。最後に人権作文の書き方とSOSミニレターの説明をした。
#
「障害のある人と人権」をテーマにDVD「~誰もが住みよい社会をつくるために~」及び冊子を使用し、社会に存在する障壁を整理し、障壁に対する合理的配慮の事例を紹介した上で、障害のある人にできる取組を考えることを促した。
#
田富中学校3年生を対象に,「デートDV」についての人権教室を実施しました。「デートDVって何」を視聴後,人権擁護委員が「デートDV」についての話をしました。生徒からも「デートDV」について,理解を深めることが出来たと言った感想発表がありました。
#
教材に「リスペクトアザース」を用いて人権教室を実施した。DVDは用いず作文の朗読を人権擁護委員がし、朗読にしたことでより生徒達に人権の考えが伝わったように感じられた。生徒一人ひとりの人権の意識を持ち寄り、自分たちの人権を大切にする宣言をグループごとに発表した。
#
 白州中学校全校生徒55名を対象に、かけがえのないあなたへ「いのちのコトバ」を題材として人権教室を実施した。和やかな雰囲気の中、生徒は良く発言をし、一体感を感じられた授業となった。DVDの視聴を通して、「いらない命だったら私にください。」「近くばかりを見ないで遠くを見てほしい。」「失敗を成長につなげる。」などのコトバが心に響いたようだ。自分や友達の長所を見つけながら、自分の人生を見つけていってほしいと思う。
#
3年生全員がホールに集まり、合同で人権教室を行った。「リスペクト アザース」を視聴し「お互いの人権を尊重し合うために大切なことは何か」を4~5名のグループに分かれて話し合った。最後に、人権作文の書き方や、応募する上での注意事項を説明し、参考として甲西中の先輩の入選作品を朗読した
#
クラスごとに,人権擁護委員の個性を生かした「人権教室」を実施しました。    DVDを見た後での生徒の感想には,SNSは便利だが,メリットデメリットがあるので,使用には注意をすることが必要であると言った感想が書かれていた。
#
 「あなたが あなたらしく 生きるために」を題材として、「人権」とは何かを知り、多様性についてDVD(トランスジェンダーの中学生)も活用し、自分の人権を大切にして、相手の人権も大切にする心を大事にすることを確認した。生徒の感想など発表もあり、違いを理解し認め受け入れることを考える機会とした。また、SOSミニレターや人権作文についての概要も説明した。
#
3年生88名に対し人権教室を実施。授業の事前学習として総合的な学習の時間を使って人権侵害のテーマを選び該当する事例を調べさせた。代表6名が取り上げた事例を発表、全体で感想や意見を述べあった。
#
弁護士会と人権擁護委員の共同開催という形態で、1年生125名を対象に学級ごとに人権教室を開催した。弁護士会の出前授業として、「いじめ」特に「SNSによるいじめ」を人権問題として取り上げ、生徒に考えさせた。続いて、人権擁護委員から人権作文の紹介、人権作文の書き方を伝えた。生徒から「自分の人権も相手の人権も守らなければならない。」「いじめられてる人がいたら助ける。」などの感想が述べられた。
#
教材「いじめ  心の声に気づく力」を用いて「いじめは絶対に許されないことである」という認識を持ち、人としての「気高さ」や「心づかい」「やさしさ」を児童が持つように、指導していく。見て見ぬふりをすることや知らん顔をすることも「傍観者」として、いじめに加担していることを知らせる。
#
玉穂中学校3年生を対象に,「デートDV」についての人権教室を実施しました。「デートDVって何」を視聴後,人権擁護委員が「デートDV」についての話をしました。生徒に「デートDV」について理解を深めさせることが出来ました。
#
3年生66名を対象に、かけがえのないあなたへ「いのちのコトバ」を題材として人権教室を実施した。人権意識を高め、自分の周りの人もかけがえのない存在であること、また自分の短所も見方を変えれば長所にもなることを理解させ、自己肯定感を持つように伝えた。和やかな雰囲気の中で、多くの生徒の意見発表もあり、OSミニレターや人権作文についての概要も説明した。
#
関東ブロック人権擁護委員連合会・埼玉研究大会がコロナ後初めて対面で実施された。午前の総会で前年度の活動報告・決算報告、本年度の活動計画・予算案等を承認。午後は一般の委員も加わり、開会行事、次期開催県の新潟県連会長からの大会案内、2つの協議会(秩父・さいたま)から実践発表があり終了。