山梨県人権擁護委員連合会

活動結果

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校長先生の「人権は目に見えないものなのでお話をしっかり聞きましょう」とのお話から人権教室は始まりました。人権に関するクイズでは,児童なりに自分で判断して手を上げて,答えに一喜一憂する活発な人権教室でした。
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人権教室では、まずパワーポイントで人権に関する概要説明を行い、次にDVD「リスペクト アザース」を視聴し、人権を尊重し合うために何が大切かグループで話し合いを行った。
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今年度初めての人権教室。全校児童33名の小規模校。13時50分からプレイルームで実施した。校長先生のお話のあと人形劇「人権あゆみちゃんとじいじ」紙芝居「ともだち」寸劇「泣いた赤鬼」を実施した。「人権あゆみちゃん」登場後、啓発物品のプレゼント、児童から感想を発表してもらい、地区委員が終わりの挨拶をして人権教室を終了した。あとはクラスごとに写真撮影をした。どんな場面でも反応良く目をキラキラさせて、とても規律正しく素直なこどもたちだった。また、会場準備や小道具の運搬などに校長先生や教頭先生が率先して協力していただきとてもありがたかった。 
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つる食堂は家でも学校でも職場でもない第3の居場所を目指して活動しています。人権学習、人権の尊さ等の挨拶に続いて、人権教室を開催した。
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「知ってる?デートDV」を視聴するとともに,渡辺委員による「いじめなんかしている悲しい君へ」の弾き語りを行いました。生徒からは「知ってる?デートDV」を視聴することにより,DVと言う言葉が理解でき意識が深まったといった感想が述べられました。
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道徳授業[相互理解,寛容]自分の考えや意見を相手に伝えるとともに、「人権」と「アンコンシャスバイアス」を例にとり寛容性を持ってもらうことを目的として行った。
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 DVD思いやりが命を救う(いじめゼロを願って)を視聴した後、6班に分かれて意見交換、発表を行った。特に生徒による「サポートグループ会議」を組織し、不登校になった生徒を生徒達自らサポートして不登校を改善した北海道の実例は素晴らしいものであった。
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 3年生31名を対象に「だれもが幸せに生きるために」をテーマに人権学習を行った。世界人権宣言や戦争の歴史から「人権とは何だろう」と問いかけ、DVD教材を視聴後、どうしたら誰もが幸せに暮らせる社会になるかについて、対話を通して考えることができた。生徒からは「自分も人も大切にしたい」「寄り添ってあげたい」等の考えが出された。
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3年生98名の生徒たちと「 わたしたちが伝えたい、大切なこと( アニメで見る 全国中学生人権作文コンテスト入賞作品)」を視聴し、SOSミニレターなどの相談をはじめ、人権擁護委員の活動を紹介した。そのことで、生徒自らの人権に対する関心を高め、人権意識をもって生活することの大切さ、人権についてのかかわり方や対応の仕方を学ぶことができた。
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双葉中学校3年生152名を対象に実施。友達関係に関する2つの事例及びネットトラブルを提示し、生徒に各人物の状況を自分ならどう感じるか問いかけ、人権を尊重することへと繋げていった。
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『いのちと人権』をテーマにして、「ハンセン病問題」を入り口に「差別はなぜ起きるのか?」そして「私たちに何ができるの?」を考える人権教室を行った。
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日下部小学校2年生48名の子どもたちに人権について考えてもらうため小2学年向け紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」を実施。内容について多数の児童から発表してもたった。それにより子供たちがお互いに仲良く楽しく生活することが人権を守ることにつながる事だと伝えることが出来た。
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副校長のあいさつに続いて人権擁護委員の「人権」についての話をして、人権擁護委員全員で紙芝居『ぼくのきもち きみのきもち』を上演した。子供たちは熱心に紙芝居を見て人権を学んだ。その後に人権擁護委員が内容のまとめと、子供たちとの意見交換でさらに理解が深まった。あゆみちゃんの登場で一段と和やかな雰囲気になった。
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人権啓発DVD「インターネットと人権~被害者にも加害者にもならないために」を鑑賞した。SNSなどインターネット上で起こりうる具体例を踏まえ、自他を尊重する意識、差別やいじめに気付くと共にそれを許さない気持ちの醸成を図る事、また身近なSNSを通じての危険性などについて質疑やグループ討議を行いました。
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