山梨県人権擁護委員連合会

活動結果

#
 年長、年中97名を対象に、DVD「ねずみくんのきもち」を視聴し、「みんな違ってみんないい・おもいやり」をテーマに、人権教室を実施した。園児とやりとりしながらテーマについて伝えることができた。
#
・人権とは何か?  教材DVD「世界を幸せに」を視聴し相手思いやる心を育てることの大切さを伝えた ・擁護委員の三線演奏で「手のひらを太陽に」「さんぽ」を皆で歌った
#
山梨市制施行20周年記念事業「笛吹川源流まつり」で人権啓発活動として啓発グッツを配布した。雁坂トンネル避難坑サイクリングツアーなど各種のツアーがあり、多くの来場者があった。
#
 さくらなかよしクラブの学童を対象に人権教室を実施した。腹話術をして、紙芝居をした。そのあと劇「泣いた赤鬼」をした。結構好評だった。
#
・人権とは何か?  教材DVD「世界を幸せに」を視聴、冊子「種をまこう」を児童に配布  思いやりの心をもって友達を大切にする気持ちを伝えました。 ・SOSミニレターの説明
#
絶好の天気に恵まれ富士山5合目で横断幕とのぼり旗を掲げ、啓発物品を配布した。家族連れなど多くの方がまもる君とあゆみちゃんとの写真を撮影した。
#
身延・豊岡の学童を対象に人権教室を実施した。1年生から6年生という年齢差があるため寸劇の内容を「泣いた赤鬼」にした。紙芝居の後、以前使用した「人権かるた」を実施した。結構好評だった。最後に記念写真を撮って終了した。「泣いた赤鬼」も新人の委員が参加しているので緊張感があった。児童たちの反応が良くいい教室になった。
#
35名の園児に大型紙芝居「ぐらぐらもりの おばけ」を実演した。その後、お面を使って紙芝居の内容を振り返り、それぞれの登場人物の気持ちや行動について話し合った。
#
「デートDVって何」のDVDを視聴するとともに、人権擁護委員によるデートDVについて補足説明を行った。代表生徒の感想発表にデートDVの理解を深めることができたことが述べられた。
#
DVD「温かさを 分け合って」を視聴し、風評による偏見や差別をなくすために自分たちができることは何かを考えた。生徒たちは真剣に取り組み、様々な意見を聞き合い学び合うことができた。最後に人権作文への取り組みについの説明を行い、甲西中学校の先輩が書いた過去の入選作品の朗読も行った。
#
クラスごとに人権擁護委員の個性を生かした「人権教室」を実施しました。「ネットいじめ」のDVDを視聴後の生徒の感想は、使うのには十分注意が必要であると言った感想が書かれていた。
#
園長先生にあいさつをもらい、協議会の会長のあいさつの後、顧問が「人権ケンちゃん」の腹話術。その後「紙芝居」そして寸劇「サルとかにと仲間たち」をした。「勇気100パーセント」の曲に合わせていつものダンスをした。最後に地区の人権委員があいさつをして、全員で記念写真を撮った。全員で挨拶をして終了した。大雨の中の実施だったが園児がとても落ち着いていて雰囲気がとても良かった。 
#
下山小学校の隣にある下山公民館で人権教室を実施した。最初に峡南協議会の顧問が「人権ケンちゃん」の腹話術。その後「紙芝居」そして寸劇「サルとかにと仲間たち」をした。今年度最初の教室であり、新人の委員が初めて参加したので、委員にも緊張感があった。
#
上野原中学校1年生を対象に人権教室を実施した。「人権」と「アンコンシャスバイアス」を通して「お互いの理解や公平性や偏見をなくす」ことが大切ということを目的に行った。生徒から「人権とは何か理解でき、性別や見た目で他者を思い込むのは良くない」との感想が聞け実りある人権教室となった。